じむかで

皆さんこんにちは。
突然ですがジムカデをご存じですか?

先日草取りをしていると、土の中から突如現れました。
あまり見たことのない生き物なのでちょっと調べてみました。

体型はオオムカデ類に比べて小柄で細身で、脚が短い。符節が非常に多く、大抵は31対以上ある。
頭部は小さく、普通のムカデに見られるような単眼は退化し、先端の毒牙は他のムカデ類よりも突き出す格好となっていますが、
見た感じ、細くて弱々しいです。

他のムカデよりも地中性が強く、ミミズのように細い体を使って、土や枯葉の隙間に入るようです。
反面、脚が多すぎて、短いためか、狭い隙間に入り込むことは出来ても、オオムカデやイシムカデ類ほど素早く動くことはできません。

生態

肉食性で主に枯葉が累積した土中や、土に埋もれた朽ち木などに住み。そこでトビムシなどの小昆虫などを捕まえて食べるようです。
天敵は肉食性の大型昆虫でクモやオオムカデ類に、トカゲやヒキガエルに、モグラのような食虫類であり、ノコギリハリアリというアリが、本属を専門に狩る天敵となっています。

庭の植木鉢の中に潜んでいることもあり。土中だけでなく、海岸の磯や鍾乳洞などにも住む種がおり、そういった種類では体内バクテリアによって発光するものもいるようです。

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