害虫シリーズ

データ復旧

今回はでかくて怖いすずめ蜂

●生態
女王様バチは4〜6月に単独で30〜60の房をつくり、
働きバチは6〜7月より羽化し、巣はあっとゆうまに発達します。
働きバチの羽化後、女王様バチは巣の外活動を止め産卵に専念します。
秋になると、オスと新女王様バチが育てられ、巣外で交尾した後、
新女王様バチだけが土中や朽木の中で単独で越冬するそうで、
働きバチの羽化後、その数が増加すると同時に、巣内に待機して外敵から巣を守る個体が増え、巣に近づいたり、振動などの刺激を与えると一斉に反撃します。

●発生原因
スズメバチの生息地である丘陵地や低山地が宅地化されたため、人との接触の機会が増えてしまった。

●被害
毒性が非常に強く、ハチ毒アレルギーとなった場合はショック死することもあります。スズメバチを主としたハチによる死者は年間平均36.2人だそうです。

もうちょっとすると梅雨、夏、虫には最高の時期がきます、害虫たちには用心しましょう。

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