
毎年変わる恵方の方角。
2026年の恵方は【南南東】です!
さらに詳しく言うと【南南東(やや南寄り)】で、方位角は約165度です。
節分に恵方の方角を向いて恵方巻を食べると、その年1年の邪気を払い、福を呼び寄せるといわれています。2026年の節分は【南南東】を向いて、おいしい恵方巻を楽しみましょう♪
恵方巻のレシピ!基本具材は七福神にちなんだ7種類
恵方巻の具材は、一般的に七福神にちなんで7種類入れると縁起が良いとされています。それぞれの具材にも意味や由来があり、願いが込められています。
【基本的な具材とその由来】
①かんぴょう
長い形から「長寿」や「健康」を願う意味が込められています。かつては高価な食材だったため、縁起物として扱われていました。
②しいたけ
傘が開いた形が「陣笠」に似ていることから、「厄除け」や「身を守る」という意味合いがあります。
③卵焼き
黄金色は「金運」を象徴し、「財産」や「繁栄」を願う意味が込められています。卵は「子孫繁栄」の象徴でもあります。
④きゅうり
緑色が春を連想させることから、「生命力」や「成長」を願う意味が込められています。「九利」と書くことから、「多くの利益をもたらす」という意味合いもあります。
⑤うなぎ(または穴子)
細長い形が「うなぎのぼり」を連想させることから、「出世」や「上昇」を願う意味が込められています。また、長い形から「長寿」の意味合いもあります。
⑥えび
腰が曲がり、ひげが長い姿から「長寿」を願う意味が込められています。赤い色は「魔除け」の意味合いもあります。
⑦桜でんぶ
ピンク色は「おめでたい」ことの象徴です。桜でんぶの原料である鯛は、「めでたい」の語呂合わせから縁起の良い魚とされています。
ご紹介した具材以外にも、近年では海鮮や肉など、様々な具材も使われるようになっています。ご自身の好みや願いに合わせて、自由に具材を選んで、恵方巻作りを楽しんでくださいね!
恵方巻を食べるときに気を付けたいルールや食べ方!
恵方巻を食べるときに気を付けたいルールや食べ方を事前に確認しておくことがおすすめです。
ポイントは3つ!
①「恵方の方角を向いて食べる!」
2026年の恵方は南南東(方位角は約165度)。恵方巻を食べる前に、しっかり方角を確認しましょう!
②「1本を切らずに一人で食べる!」
恵方巻を切ることは縁が切れることを連想させてしまいます。せっかくのご縁を切らないようにするため、恵方巻は一人で1本を食べきるようにしましょう。
③「黙って残さず食べ切る!」
恵方巻を食べることは吉や福を取り込むこと。せっかくの福を逃してしまわないように、心の中で願い事を唱えながらなるべく恵方巻を口から離さず、黙って食べ切るようにしましょう。







